ライオンズ!再始動!!

午後の練習試合に備え、朝から短時間のアップをするライオンズナイン

 

3月1日を最後に活動を自粛していた小平ライオンズですが、小学校登校が再開したことを機に、6月14日(日)から活動再開いたしました。

 

当初は6月13日(土)からの予定で練習試合も組まれていましたが、雨天によりすべてのプログラムが中止となり再始動は1日遅れの14日に。この日も小雨交じりの天候で2部と3部の練習は中止となりましたが、1部はほぼ3ヶ月ぶりの活動再開となり練習試合も行うことができました。

 

新型コロナウィルス感染防止対策を施した上での活動であり、ホームグラウンドとなる校庭も7月31日までは使用禁止となっているため、当面の間は制限付きの活動となりますが、まずは無事再開できたことは嬉しいご報告となりました。

 

1日も早く元通りの活動ができる日を心待ちにしながら、頑張れ!小平ライオンズ!!

 


小平ライオンズ活動再開してよかったですね。まだまだ油断できない状況ですが、子供たちが1試合でも多く試合が出来ることを望みます。

写真と記事を村田コーチからご提供頂きました。いつもご協力ありがとうございます。

<2020/06/17 管理人:ミヤギ>

 

2020/06/17

ライオンズ!活動制限へ!!

小平ライオンズは、新型コロナウィルス感染拡大防止のため3月2日より市内小学校が臨時休校になったことに伴い、当面の間活動を制限することになりました。

 

【以下の写真はいずれも活動制限前 最後の練習試合 VS久米川ホークス、太陽クラブ連合チーム戦】

 

春の大会へ向けて大事なこの時期に練習ができないということは、選手やスタッフたちにとって断腸の思いではあります。しかしながら集団感染という事態を避けるためにはやむを得ない措置ということで、ベンチスタッフ間の協議により今回の結論に至りました。

既に3月15日(日)に東京ドームで予定されていた三多摩大会総合開会式は中止が決定。例年メットライフドーム(西武ドーム)で行われる北多摩大会の開会式も、開催見送りとなっています。その他の大会の開会式も正式なアナウンスは現在のところありませんが、現状のままでは開催も難しくなると考えられます。

6年生にとって今年は学童野球集大成の年。春季大会の開幕を前に気勢をそがれるような形となってしまいましたが、この状況で選手スタッフができることは、感染を防ぐために行動や体調をしっかりと管理して準備することでしょう。

今はただ、早期の事態収束を期待して、活動再開と春季大会の無事開催を切に願うしかありません。

このアクシデントに負けることなく、頑張れ!小平ライオンズ!!

 


村田コーチ、記事と写真をご提供頂きありがとうございます。

早く活動を再開できるとよいですね。

<2020/03/05 管理人:ミヤギ>

 

2020/03/05

ライオンズ3期生が卒部しました

2020年も早くも2ヶ月が過ぎようとしています。新チームはシーズンインへ向けトレーニングに励んでおりますが、今回は昨年12月22日(日)に行われた3期生の卒部式をレポートします。

 

直前まで天気予報は雨の予報で開催が危ぶまれましたが、卒部生を始めみんなの願いが叶ったのか曇り空。気温も思ったほどの寒さは無く、ソフトボールによる親子親善試合から卒部式のプログラムはスタート。3部(人数が多いため4年生が代表して参加)、2部、そして1部の選手たちとご家族が熱戦を繰り広げました。

 

5年生のお母さまたちによる豚汁が振舞われた昼食の後は、1部チームとコーチ陣との真剣勝負。年々レベルが上がっていくコーチ戦ですが、秋季3冠の卒部生相手にスタッフチーム一歩も譲らず、今年も緊迫した一戦となりました。

 

コーチ戦終了後は、全選手がグラウンドに並んで卒部式です。卒部生は3部の頃から各大会で好成績を挙げており、今回は秋季大会で獲得した3本の優勝旗を始め、多くのトロフィーを背後に並べての卒部式となりました。

卒部式はチーム代表と1部監督の挨拶から始まり、続いて3部チームと2部チームの監督から、それぞれのチームの優秀選手への表彰が行われました。その後2部、3部の監督から卒部生へメッセージが送られたのですが、感極まり一言も発することができない2部監督(卒部生が3部時代にコーチを担当)の姿が印象的でした。

卒部生優秀選手への表彰のあと、卒部生が卒部にあたっての想いを綴った作文を一人ずつ披露。卒部生たちの成長が伝わる内容に、選手たちのご家族やスタッフも感無量だったことでしょう。卒部生には2部の選手から記念品が、1部監督から記念の写真パネルが送られました(写真パネルの製作ありがとうございました)。

2年前に学童野球の監督として通算1,000勝を達成した1部監督ですが、この卒部生をもって指導者としての活動に一区切りつけることになり、父母会とチームから記念品が贈られました。チーム前身である鷹の台スパローズ時代から、長期間に亘ってのご指導ありがとうございました。

最後はグラウンド中央に全員が集まり、恒例の帽子投げで3期生の卒部式も盛況のうちに終了しました。

卒部生には中学校に進学してからも一層のご活躍を期待します。そして5年生以下の選手たちには、卒部生に負けないようエールを送ります。

最後になりましたが今回の卒部式と納会の開催にあたりまして、ご父母の皆さまとコーチ・スタッフの皆さまのご尽力に深く感謝いたします。

追記:卒部生は2月11日(祝)に行われた東村山シニア杯決勝戦を勝利して見事優勝、有終の美を飾って学童野球を卒業しました。

 


楽しい納会、卒団式の様子がうかがえます。村田コーチいつも記事と写真をありがとうございます。

卒団生の皆さん中学校に行っても頑張ってください! 

<2020/02/26 管理人:ミヤギ>

2020/02/26

NSJ交流大会行われる!新チーム初試合!!

新チームとなったライオンズの初試合が、1月19日(日)に早くも行われました。

初試合の舞台となったのはNSJ交流大会です。この大会はライオンズ、小平スピリッツ、小平ジャガーズの1部チームと3部チームが総当たりで対戦し、計6試合の成績で表彰する大会です。チーム数の減少により(小平)西部大会が行われない現在では、貴重な交流大会になります。

2019年は日程の調整がつかず開催されませんでしたが、今年は各大会が開幕する前に新人戦として実施することになりました(2018年は12月に行われたので、実質的にほぼ1年ぶりの開催ということになります)。

2020ライオンズ新チームの初試合は、午前に小平15小グラウンドでジャガーズとの対戦が組まれた3部戦となりました。

ライオンズは1回の表に4得点を挙げたものの、その裏に大量失点を許して追いかける展開に。2回、3回の攻撃で追い上げましたが、1歩及ばず9-11で敗戦となりました。

 

1部チームの初戦は、午後に上宿小グラウンドで行われた小平スピリッツ戦です。初回に両チーム1点を取合ったものの、ライオンズはこの後打線が沈黙してしまい1-5で敗戦となりました。

 

 

残念ながら初試合初勝利とはなりませんでしたが、新チームは1週間前に結成されたばかりです。この時期の試合に結果を求める必要はありません。

この冬にしっかり基礎トレーニングを積んで、春の公式戦で実を結ぶことを期待します。

2020年も頑張れ!小平ライオンズ!!

 


新チームスタートして初めての試合でした。
各人、なんとなく自分の課題を見つけられたのではないでしょうか。
これを糧に春の大会に向けて練習を頑張りましょう!
村田コーチ、いつも記事と写真をありがとうございます。
<2020/01/24 管理人:ミヤギ>

 

2020/01/24

2020ライオンズ、元気に始動!!

 

ライオンズホームページをご覧の皆さま、明けましておめでとうございます!!(少し遅くなりましたが)オリンピックイヤーとなる2020年のライオンズが始動しました!

今年の練習始めは1月12日(日)。選手43名とスタッフ、選手ご家族の皆さまが小平12小グラウンドに集合して、まずは双方新年の挨拶から。その後近くの小平神明宮まで徒歩で移動して、選手とスタッフで必勝祈願。再び12小グラウンドに戻って、選手たちは初練習に汗を流しました。

小平神明宮で必勝祈願

午前の練習を終えると全員で上宿小に移動。先乗りしていた父母会が用意してくださったカレーライスでの食事会に、選手スタッフが揃って舌鼓を打ちました。父母会の皆さま、美味しいカレーのお振舞いありがとうございました。

昼食後は1部と3部双方に分かれてミーティング、新チームの主将、副主将等が発表されました。続いて羽村での遠征試合(羽村学童送別親善大会三回戦)に勝利して戻ってきた6年生(卒部生)から、新チームにテント二張りの記念品贈答が行われました。6年生と6年生のご父兄の皆さま、ありがとうございました。

 

心配された雨もほとんど降ること無く、今年も終始和やかなムードで初日のプログラムは無事終了。

いよいよ始動した結成4年目のライオンズ。今年もライオンズに、皆さまの熱いご声援とご支援を賜りますよう、厚く(熱く)お願い申し上げます。

 


<管理人より>

新しい年がスタートしました。ライオンズの皆さんが安全に楽しい1年を過ごせることお祈りします。

頑張れライオンズ!

村田コーチから記事と写真をご提供頂きました。ありがとうございます。

今年もよろしくお願いします。

<2020/01/15 管理人:ミヤギ>

 

2020/01/15

ライオンズ、村山西部を制してV3!!~秋季大会ご報告

 

2019西部少年軟式野球連盟秋季大会(村山西部)決勝戦が12月21日(土)に行われ、この試合が公式戦最終戦となるライオンズ1部チームが、5×-1で鮮やかに勝利。2019年を優勝で締めくくりました。

 

決勝戦の舞台は東村山運動公園、対戦相手は三多摩秋季大会予選リーグで苦杯を喫した回田フェニックス(東村山市)さん。ライオンズは前週に行われた三多摩決勝と同様、この試合もエースを先発に起用し、必勝態勢でこの試合に臨みました。

先攻はフェニックス、1回表の攻撃。二死無走者から3番に左越ソロ本塁打を打たれ、ライオンズが1点を先制されます。

しかしその裏、ライオンズが反撃します。1番が中前安打で出塁すると、2番が送って一死2塁と同点のチャンス。続く3番の右中間を破るタイムリー二塁打で同点に。続く4番は三振に倒れますが、5番のライト線際逆転タイムリー二塁打で逆転。さらに6番の右中間を破る連続タイムリー二塁打で3点目。ライオンズが3本の適時二塁打で2点リードします。

 

ライオンズは2回裏にも1番の左中間本塁打で1点追加。3回裏にもこの回先頭3番の左中間三塁打と、5番の犠牲フライで1点を追加して計5点。試合の主導権を握ります。

 

初回に本塁打を喫した先発投手ですが、2回以降6回までは単打とエラーでの出塁をそれぞれ一人ずつ許しただけに相手打線を封じます。

対するライオンズ打線は4回以降、5回に一死2、3塁、6回に一死2塁と2度の得点機を掴みますが、あと一歩攻めきれず追加点なりません。

 

そして7回表、フェニックスの攻撃。エースが最終回も続投し、三者凡退に封じて1失点完投。春季には届かなかった村山西部優勝旗を、見事秋季に獲得しました。

 

 

ライオンズ1部チームは、小平2冠と合わせこれで3冠達成です。この試合の翌日に行われた卒部式を以て卒部となった6年生ですが、まだ交流戦である東村山シニア杯と羽村市親善大会の2大会で勝ち残っています(この2大会は1部チームとしてではなく、6年生チームとして参加します)。

 

秋季大会ご報告

続いて秋季大会の結果をまとめてご報告します。

1部

(大会名は略称)

【KGBL】

準々決勝、準決勝で小平の強豪2チームを下して堂々の優勝。ライオンズ結成以来、初のKGBL制覇です。

【ジュニアカップ】

小平2大タイトルのひとつであるジュニアカップも制して小平2冠。ライオンズとしては1部チーム初、そして現在の1部チームが3部チーム時の秋季以来、2回目のジュニアカップタイトル獲得です

【三多摩】

既報の通り決勝戦で小山ファイターズさんに0-2で惜敗、準優勝に終わりました。

【村山西部】

今回ご報告の通り、春季準優勝の悔しさをバネにして優勝。有終の美を飾りました。

2部

【ジュニアカップ】

通年で行われたジュニアカップ。3位決定戦で小平美園レッドアローズに勝利して、3位の座を獲得しました。

【北多摩】

3チームによる1次リーグで2戦2敗、残念ながら1次リーグ敗退となりました。

【G1(新人戦)】

真夏の強い日差しの中行われた一回戦、力及ばず1-8で初戦敗退となりました。

3部

【KGBL】

一回戦で小平小川ベースボールクラブに敗れ、一回戦敗退となりました。

【ジュニアカップ】

予選リーグで公式戦初勝利を挙げましたが、決勝トーナメントは一回戦敗退に終わりました。

【北多摩】

1次リーグで2戦2敗に終わり、1次リーグ敗退です。

【三多摩】

こちらも予選リーグで1勝を挙げましたが予選リーグ敗退。まだまだ伸び代たっぷりの3部チームの選手たち、これからの成長を期待します。

ライオンズニュースも、このレポートを以て2019年最後となります。1年間ご声援ありがとうございました(なお、12月22日に行われた卒部式は、後日改めてご報告いたします)。

2020年新しいチーム編成となっても、皆さまの熱い応援を期待いたします。

頑張れ!小平ライオンズ!!

 


1部チーム、優勝おめでとうございます!
2019年最後の試合も優勝で飾ることが出来ました。今年は最高の年でしたね。
素晴らしいです。
村田コーチにはいつも記事と写真をご提供いただき、本当に感謝しております。
一年間ありがとうございました。また、来年もよろしくお願いします。

<2019/12/26 管理人:ミヤギ>

2019/12/26

ライオンズ、三多摩秋季大会わずか及ばず準優勝!!

 

試合翌日、来年の三多摩大会プログラム用にホームグラウンドで記念撮影

現在の1部チームが2部だった昨年、春秋二季連続で決勝に進出しながら優勝が叶わなかった三多摩大会。1部になり春季大会は思わぬ予選リーグ落ちとなりましたが、秋季大会は見事決勝まで勝ち上がりました。このチームとしては悲願の三多摩制覇、三度目にして最後のチャンスです。

対戦相手は町田市の小山ファイターズさん。今年は全日本学童軟式野球東京都大会に出場した、三多摩屈指の強豪チームです。

先攻はファイターズ、1回表の攻撃。1番を四球で歩かせると、送りバントと盗塁で一死3塁のピンチ。しかしここは先発のエースが踏ん張り、2者連続三振に斬って切り抜けます。

試合は投手戦になり、1回裏ライオンズの攻撃は三者凡退、2回は両チームとも三者凡退で迎えた3回表、ファイターズの攻撃。この回先頭の8番に中前安打を許すと、続く9番の当たりはレフト線への鋭い打球に。左翼手がダイビングキャッチを試みますが届かず、打球はフリーの外野を転々と転がりランニング本塁打に。ライオンズが2点を先制されます。

 

 

その裏、ライオンズが反撃します。二死から9番、1番が連続四球を選んで出塁し、2番の中前安打で二死ながらも満塁のチャンス。続く3番の打球はライト線を襲うも、こちらは右翼手に捕球されて得点なりませんでした。

 

4回表を三者凡退に退けて迎えた4回裏、ライオンズの攻撃。一死から5番がレフト線を破る三塁打を放ち、一死3塁のチャンス。6番の2塁ゴロで果敢に本塁を狙いますが、二塁手の好守備に阻まれてこの回も得点ならず。

 

この後も息詰まる投手戦が続き、1時間ほどで試合は早くも最終回を迎えます。

7回表、ファイターズの攻撃。ここまで好投のエースに替えてこの回からリリーフした投手が、代わり端6番に右翼線二塁打を放たれます。7番は中飛に打ち取りますが、8番送りバントで一死3塁。さらに9番に四球、1番に死球を与え二死満塁のピンチ。しかしここは投手が踏ん張り、2番を一塁ゴロに打ち取ってピンチを切り抜けます。

 

最終回、7回裏ライオンズの攻撃。4番からの打順に期待を懸けますが、6回から登板の相手リリーフ投手の好投に三者凡退。0-2でライオンズが破れて3冠ならず、惜しくも準優勝に終わりました。

 

 

両軍ともエラー無く好プレーが随所に見られ、7回をわずか1時間15分で終えたこの試合、決勝戦に相応しい好試合でした。相手投手2人に2安打に抑えられたのですから、結果としてライオンズの完敗だったと言えるでしょう。それでも好機であと1本が出ず、1本の本塁打に泣いただけですから、その差はわずかでした。三多摩秋季大会出場110チームの頂点にこそ立てませんでしたが、学童野球の終盤にこのような緊迫した試合を経験できて、敗戦の中にも得たものは少なくなかったはずです。

これで1部チームの公式戦はあと1大会、西部軟式野球連盟秋季大会のみとなりました。この試合の翌日に行われた準決勝戦は、こちらも大熱戦(観戦する方としては身の縮むような)となったのですが、見事勝利して決勝戦に駒を進めました(一部チームはこれで参加した全ての大会で決勝進出となりました)。

決勝戦は12月21日(土)の予定です。6年生にとっては最後の公式大会、優勝目指して頑張れ、小平ライオンズ!!

 


小平ライオンズ、惜しくも準優勝でしたが素晴らしい充実した試合でしたね。
村田コーチの記事と写真から試合の熱気が伝わってきます。いつも素晴らしいレポートをありがとうございます。
次の土曜日はついに今年最後の試合となりました。
悔いのないプレイを見せてくれることを期待しています。

<2019/12/18 管理人:ミヤギ>

 

2019/12/18

ライオンズ、ジュニアカップを制して小平2冠達成!!

11月24日に2部チームが3位入賞を決めたジュニアカップ秋季大会、1週間後の12月1日(日)、今度は1部チームが優勝をかけて決勝戦に臨みました。

決勝戦の舞台はBSグラウンド、対戦相手はこの大会春の覇者である小平スーパーコンドルを、準決勝で降して勢いに乗る小平ドリームスです。

先制したのは小平ドリームスでした。1回を両チーム三者凡退で迎えた2回表、先攻ドリームスの攻撃。一死の後5番にテキサス安打を許すと、連続失策でライオンズは一死満塁のピンチ。続く8番は左飛に打ち取りますが、9番の適時打でライオンズが1点を先制されます。

先制を許したライオンズですがすぐに追いつきます。2回裏、二死から6番が四球を選び、盗塁で二死2塁と同点のチャンス。続く7番の3塁内野安打で2塁走者が一気に生還し、ライオンズが試合を振り出しに戻します。

3回表、ドリームスの攻撃。連続安打で無死1、2塁のピンチを迎えますが、後続を抑えてこの回無失点。

4回裏、ライオンズの攻撃。この回先頭の2番が左前安打で出塁し、盗塁で無死2塁に。このチャンスで3番が左中間を破る適時三塁打を放ち、ライオンズが逆転に成功。続く4番の適時打で1点追加。さらに5番左前安打、6番の進塁打で一死2、3塁とすると、バッテリーエラーでこの回3点目を奪い、ライオンズが1-4と試合を優位に進めます。

5回裏、ライオンズの攻撃。一死から1番が四球で出塁すると、盗塁と3番四球で二死2、3塁。バッテリーエラーでライオンズが1点を追加します。

4回表から登板の2番手投手は、2イニングを四球一つの無安打ピッチング。6回から登板の3番手投手も6回表を三者凡退と、ライオンズ救援投手陣は4回以降相手にヒットを許しません。

6回裏にも1点を加えライオンズ5点リードで迎えた7回表、ドリームスの攻撃。内野ゴロ2つで二死を奪うと、最後の打者を三振に仕留めてゲームセット。ライオンズが6-1で勝利し、ジュニアカップ秋季大会優勝、小平市の主要大会で2冠を達成しました。

決勝戦終了後に行われた表彰式、ライオンズ1部チームには表彰状、優勝旗、優勝カップが授与され、2部チームには表彰状と3位入賞カップが授与されました。

大会最優秀選手(MVP)はライオンズ主将が受賞、1部、2部、3部チームからそれぞれ1名に敢闘賞が授与されました。

ライオンズ1部チームはこれで15連勝。秋の大会が開幕してからは練習試合も含め、ここまで26勝2敗(G1準決勝戦を除く)で勝率9割3分と、正に破竹の勢いで勝ち進んでいます。

三多摩秋季大会も決勝進出を決めており、決勝戦は12月14日(土)に真如苑グラウンドで、小山ファイターズ(町田市)さんと調布ウィングス(調布市)さんとの準決勝戦勝者と対戦します。

この勢いで三多摩も制覇だ! 頑張れ、小平ライオンズ!!

 


一部チーム、すごいですね!三多摩大会決勝戦が楽しみです。
記事と写真を村田コーチから提供頂きました。いつもありがとうございます!

<2019/12/06 管理人:ミヤギ>

2019/12/06

2部チーム、ジュニアカップ3位入賞!!

通年で行われたジュニアカップ大会2部3位決定戦が11月24日(日)に上宿小グラウンドで行われ、ライオンズ2部チームは小平美園レッドアローズと対戦。6-2で勝利してジュニアカップ3位に入賞しました。

先攻はライオンズ、1回表の攻撃。先頭の1番が失策で出塁すると、盗塁と牽制悪送球で無死3塁として早くも先制のチャンス。2番遊ゴロの後、3番が四球を選んで一死1、3塁とすると、相手投手のボークでライオンズが1点を先制します。

 

ライオンズの攻勢は2回も続きます。この回先頭の6番が左前安打で出塁。7番が四球を選び、バッテリーエラーと盗塁を絡めて無死2、3塁と追加点のチャンス。8番は三振に倒れますが、9番が左前適時打を放ち1点追加。さらに盗塁で一死2、3塁に。1番一飛の後、続く2番が左中間を破る適時2塁打を放ち2者生還。ライオンズがこの回3点を追加して試合を優位に進めます。

 

2回裏、レッドアローズの攻撃。この回先頭に死球を与えると、バッテリーエラーと内野ゴロで一死3塁のピンチ。7番の内野ゴロ失策で1点を与えたものの後続を抑え、ライオンズはこの回走者を3人許すも最小失点に抑えます。

3回表、ライオンズの攻撃。この回先頭の4番が四球で出塁し、盗塁で無死2塁に。さらに5番の左前安打で無死1、3塁としてチャンスを広げます。ここで1塁走者が2盗を仕掛けると、捕手の送球が悪送球となりボールはセンターへ。3塁走者が本塁を狙いますが、ここは相手の好守備に阻まれ一死2塁に。続く6番の打球は内野ゴロも悪送球となりボールデッド、ライオンズがこの回も1点を追加します。

4回表、ライオンズの攻撃。一死から1番が右前安打で出塁し、内野ゴロと盗塁で3塁まで進みますが、後続が続かずこの回は無得点に終わります。

 

4回裏、レッドアローズの攻撃。この回からライオンズは2番手投手にスイッチ。二死から満塁とされますが2番を中飛に打ち取り、ライオンズはこの回を無失点で切り抜けます。

 

 

5回表、ライオンズの攻撃。一死の後7番、8番が連続四球で出塁し一死1、2塁とダメ押しのチャンス。9番は左飛に倒れますが、1番が左中間適時二塁打を放ち1点追加。6-1と差を5点に広げます。

5回裏、レッドアローズの攻撃。一死から4番に左越二塁打を許しますが、後続を断ちライオンズこの回も無失点。

6回表をライオンズ無得点で迎えた6回裏、時間的にこの回が最終回となるレッドアローズの攻撃。一死から連続四球と中前安打で満塁とされますが、3番内野ゴロ(この間に1失点)、4番を三振に斬りゲームセット。ライオンズが6-2で勝利して、1年間に渡って争われたジュニアカップで3位入賞を果たしました。

ライオンズ2部チームの公式戦最終戦となったこの試合。効率の良い攻撃と、ピンチを迎えながらもバッテリーエラーを除き失策1の安定した守備で見事な勝利。来シーズンは1部チームとしてライオンズを引っ張る存在になる2部チームにとって、この勝利は2020年への弾みとなりました。

ジュニアカップ秋季大会では1部チームが決勝進出を決めており、決勝戦の小平ドリームス戦はBSグラウンドで12月1日(日)13:00プレーボール予定です。

優勝目指して頑張れ!小平ライオンズ!!

※訂正とお詫び:10月29日付けのホームページニュース欄「秋季大会!いよいよ終盤戦へ!」中で、2部チームが既に終戦と記載していました。正しくは今回ご報告の試合が、2部チーム最終戦となります。訂正してお詫びいたします。

 


<管理人より>

2部チームおめでとうございます。来年が楽しみですね。

村田コーチ、記事と写真ありがとうございます。

次の日曜日、1部のジュニアカップ決勝戦も楽しみですね。

<2019/11/27 管理人:ミヤギ>

2019/11/27

KGBL大会 小平ライオンズ優勝!

KGBL大会初優勝! 念願の今期初優勝!

KGBL秋季大会決勝が11月10日(日)に大沼グラウンドで行われ、ライオンズ1部チームは小平美園レッドアローズに4×-0で勝利して優勝しました。

試合内容と閉会式の様子をご報告します。

決勝戦 vs小平美園レッドアローズ

先攻はレッドアローズ。初回、一死後から、エラーで出塁したランナーに二盗、三盗を許し、3塁に走者をすすめられますが、安定した投球の先発投手が後続を絶ち、初回を無失点で切り抜けます。

その裏のライオンズの攻撃。二死後から3番がレフト前ヒットで出塁すると、二つの四球で満塁としますが、後一本が出ず無得点。

2回以降、ライオンズが押し気味で試合が進みます。

守備では、安定した投球と堅い守備でレッドアローズに2塁を踏ませません。

 

 

攻撃では、2回に満塁、3回に2・3塁と得点圏にまで走者を進めますがあと一本が出ず、4回、5回にも先頭打者が出塁しますが得点に結びつけることが出来ません。

 

 

0対0のまま試合が進み、そろそろ延長戦を意識し始めた6回の裏、ライオンズの攻撃。

この回先頭の7番がライト線間際に落ちる2塁打で出塁すると、続く8番が四球。
9番が送りバントを決め、一死2・3塁。続く1番のセンターへのタイムリー2塁打で2者生還。待望の2得点!
その後、2塁牽制エラーで3塁へ進塁。3番の左中間タイムリー2塁打で1点追加し3点目。
4番の申告敬遠四球、5番四球で満塁。6番の高く跳ね上がった打球はショートへの内野安打となり駄目押しとなる4点目。

この回、打者一巡の猛攻で4-0として最終回へ。

最終回、5番から始まるレッドアローズの攻撃を3者凡退に抑え、ライオンズ優勝を決めました。

創部3年目にしてKGBL大会では初めての優勝です!

また、今年初めての優勝です!

今年の1部チームは、3月の2018年度北多摩秋季大会、5月のKGBL春季大会、6月の村山西部春季大会、7月のジャビットカップ小平市大会と4つの大会で決勝戦に進出しましたが、後一歩優勝に手が届きませんでした。

今回、ついに念願の優勝を手にしました!

閉会式

閉会式では小平市長から賞状、優勝旗、優勝カップ2個が手渡されました。

 

 

 

 

そして1部選手全員に優勝メダルが授与されました。

 

小平ライオンズの選手、保護者の皆様、監督、スタッフの皆様、おめでとうございます。

日頃の練習の成果が実りましたね。そしてチーム全員の協力があってこその優勝です。

本当におめでとうございます。

まだまだ大会は続きます。次の優勝を目指して頑張れ!小平ライオンズ!

2019/11/13